冬樹かずみ サウンドメッセージ

作詞・作曲・編曲 ~ これからが本番 ♬

~ 冬樹かずみ・DTM ~ オーケストラ音源.SF2 ~試作

 DTMに浸っていると、どうしても音の壁に打ち当たることがある。今までは自分のスキルを駆使して仕上げていたが、、、他のプロさんたちは、もっと簡単なやり方をしているのではあるまいか? ふっとそんな想いが芽生えて、ぐぐってみた。
そしたら、いろいろと複雑怪奇なものから、完璧にロジックがズレている人まで、考え方やり方は千差万別だった。。。何が一番っていうことはない。つまりは自称世界一みたいな者ばかりが、音のあれこれを語っていた。。。だったら 冬樹かずみ としてはどうする? 禅の世界では  好事も無きに如かず という老婆心ならぬ教えがある。。
帝王学のなかにも 知る無きに如かず という教えがある。。。
「どんなに良いことでも、あればあったで 知れば知ったで 煩わしいことこの上ない
ならば、最初から知らないほうが良い、、関わらないほうが良い」」
 ものすごく今の私には光り輝く 教えの数々だった(笑) 元来無精者の私には、この世の正義と云わず、、すべての正鵠をかき集めて 射た黄金の矢のような・・・。


これで見えたQQ しっかりと自分のベクトルが見えた気がした(笑)
何もしない、、、これまでどおり楽しみながら、音は創り上げればよい、、、
結論が出ると、、、妙に心がスキップをはじめる(笑) しかしながら、、、である。。
やっぱり今の自分のやり方では、けっこうな労力っていうか、パワーが必要だ。
なんとか、手っ取り早く出来ないものか、、、 そうすれば、後顧の憂いが消える。。。
よし!! 決まった。。。何万種類もある音データの中から、楽器に一番見合っている音をピックアップし、マトメてみよう。。。たとえば ギターならこの音・このファイル
バイオリンならこの音 っていう具合にしておけば、、、後は音を分厚くしていくだけで
事足りる。。。 ここまでくると威勢が良くなる(笑)
考えた範疇までをやっつけて、ファイルごとに分けた。それをSF2ファイルに入れ込む。
選び抜いたファイルの数が少なかったので、案外スムーズにまとめることが出来た。
後はとりあえず オーケストラのフィルハーモニーくらいに匹敵する全体音となるか??


SF2ファイルを基本の絶対パスのロケートに置いて、プレイボタンを押してみる。。。
僕の場合は やってくるオファーがまるっきしオーケストラテイストの音楽ではない。
歌モノ楽曲のたとえばイントロとかさびの一部とか エンディングなんかに、それとなく
入っているだけで、 そっぽを向いたようなCメロであっても、ガラリとイメージ的には
デフォルメされる。 それが大事なのだ。。。なんていう観点から聴いてみると、
MIDファイルレベルにおいては、かなりの音のクォリティアップになった。。。
試しに懇親を深めている悪友のプロデューサーに送ったら、、、すごいですねぇ、、
これうちにくれるんでしょ? って言われたんで、、、とんでもない まだ試作の段階
だから、エッジがくっきりなったら、あげるよ、、っていう感じで丁重に断ったが、
あげるしか道はなさそうだ。。。まっ、いいかっ!! ひとりでも僕の創ったアプリで
満足してくれるんなら、、、嬉しい。。
MIDファイルにしても、聴覚を確かめるために毎月2,3本づつは耳コピーして打ち込むが、無駄にならなくて良かったと思っている。。。
今回のこのSF2ファイルは、試作であり、実用可能なファイルとして確信できた。


無料のT-midityというソフトがある。PCにインストールして使うのだが、そのフォルダの
中にある musixフォルダの中に放り込んで 先ほどのオーケストラテイストのファイルは使用できるようになっている。また、DawソフトのVsti-Plugin としても使用できる。
この一連の関係は さらに使いやすくまとめて、ネットにてダウンロード販売をすることにもうなっている。 DAWソフト++オーケストラ.SF2++Tmidityソフトを凝縮した形でダウンロード販売される。。。私から直接購入される方々は 50%引き となる。
定価は ¥6000円  それの半額だから¥3000円である。 これが高いか安いか、、、
判断はお客様の自由だ。 私からのダイレクト販売となると、年末キャンペーンとして
10万円相当の音楽ソフトが2個付いてくることになっている。。。
ちょっとシリアスな文章になっちゃいましたが、一応のお知らせでした(笑) 
大手のショップとかのコンテンツで買っても、10万円相当のソフトは付かないので
お間違え無く。。。それとこの記事を読んだ人だけの限定ですからね(笑)















×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。